博多鋏(はかたはさみ)


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今から約700年前、南宋の帰化人である謝国明が博多に鋏を持ち帰り、それが唐鋏と称された日本で最初の鋏です。
幕末の頃、博多箔屋町に住む刀鍛冶師の安河内卯助がこの唐鋏の製作に取り組み、世に出ました。
明治13年、高柳亀吉は、卯助翁の弟子となり、やがて師匠の刻印である登録「宇」印の継承を許されました。
明治20年に独立した亀吉が唐鋏を博多鋏と改称し、現在に至っています。

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