筑前博多矢(ちくぜんはかたや)


イメージ
弓矢は、昔から戦(いくさ)の神様として奉られました。また、家内安全、無病息災を願う厄よけ、魔祓いのために用いられてきました。
起源は17世紀。立花藩の御用矢造師が始まり(八女矢)。八女矢の修行を積んだ先代が昭和30年に福岡市に移り住み、以来、筑前博多矢として息付かせています。

イメージイメージ
博多の伝統工芸について トップヘ

Comments are closed.

このページの上へ戻る