1月19日(月)「なつかしい子供の遊び展」リポート!VOL.3

博多人形白彫会「なつかしい子供の遊び展」リポートVOL.3をお届けします。

今日は、「なつかしい子供の遊び・夏」をご紹介します。

制作者は、武吉國明氏・西頭哲三郎氏・西尾勝広氏・室井聖太郎氏・光石貴氏、
5名の博多人形師のみなさんです。



「スイカ割り」「金魚すくい」「虫取り」「水鉄砲」「夏祭り」の
なつかしい夏の遊びを楽しく表現しています。

「スイカ割り」は、目隠しした少年が、
スイカを割ろうと近づいていく緊張感が伝わってきます。






「金魚すくい」は、金魚をすくう様子や泳いでいる金魚を細かく表現しています。






「虫取り」は、少年たちが嬉しそうにセミやカブトムシを取る様子や、
セミの羽やカブトムシの足の1本1本までリアルに表現しています。












「水鉄砲」は、わんぱくな子どもたちが水鉄砲で水をかけあう様子を
臨場感たっぷりに描かれています。








「夏祭り」は、むじゃきに子どもたちがお祭りを楽しむ姿を表現しています。





1作品に5人の作家さんが共同で制作していますが、
テーマにそってそれぞれが思いをひとつに制作していますので、
どの作品も一体感があり、作家さんのこだわりを見ていると
ついつい、時間を忘れて見入ってしまいます。

次は、「秋」の作品をご紹介します。
大作ですのでお楽しみに^^



(2015年01月19日更新)

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