1月17日(土)「なつかしい子供の遊び展」リポート!VOL.2

現在開催中の博多人形白彫会「なつかしい子供の遊び展」。

ご来館いただいたみなさん、「なつかしい~」「そうそうこうやって遊んでた」
「昔はこんな遊びしてたのねー」などと、
老若男女それぞれ「楽しかったよ」とおっしゃって帰られます。

さて今日は、「なつかしい子供の遊び・春」をご紹介します。



制作者は、
小副川祐二氏・梶原正二氏・田中直美氏・田中勇気氏・武藤誠司氏、
5名の博多人形師のみなさんです。

桜が満開の中で、子どもたちが遊んでいる様子や、川遊びをしている様子など、
昔は自然に囲まれた中で、子どもたちが自由に体を使って
外遊びをしていた様子を再現しています。

「お花畑」は、花冠をつくったり、たんぽぽで遊んだりする様子を
表現したほのぼのとした作品です。







「お花見」は、子どもたちが満開の桜の花を見ながら
ピクニックを楽しむ様子を表現しています。



桜の木をよく見ると、花びらひとつひとつを描いており、
お弁当や水筒などの小物までも
細かくリアルに描かれています。







「けんか」は、わんぱくな子どもたちがけんかをしている元気な様子と、
それを心配して救急箱を用意する女の子の様子が描かれています。













「川遊び」は、川で魚や貝をとって遊ぶ子どもたちの様子を表現。







「縄遊び」は、縄を列車にみたてて列車に乗って遊ぶ様子や
「シェー」をする男の子のわんぱくな表情が楽しめます。



このように、「あーそうそう昔はこうやってよく遊んだなー」
「なつかしいなあ」と心なごむ博多人形を楽しんでいただけます。

もちろん昔遊びを知らない世代でも、「匠」の細かな技に
釘づけになること間違いなしです!

みなさんのご来館をお待ちしています。

(2015年01月17日更新)

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