1月15日(木)より博多人形白彫会「なつかしい子共の遊び展」開催!

はかた伝統工芸館では、1月15日(木)~2月3日(火)まで、
博多人形白彫会「なつかしい子共の遊び展」を開催いたします.

今回の作品は、白彫会創立65周年を記念して、
昔ながらの子どもの遊びを創作した「なつかしい子共の遊び」
5作品を、会員一同で共同制作した大作となります。

子どもの頃に遊んでいたいろいろな遊びを、四季に分けて群像にして
制作したもので、博多人形師ひとりひとりの想いと技の結集を一堂に展示します。

そのほか、白彫会会員の博多人形師の制作した童人形を約10作品を
展示・販売します。


■期  間: 2015年1月15日(木)~2月3日(火) 
■時  間: 10:00~18:00(入館は17:30まで) 
        最終日は17:00まで 

■内  容
「なつかしい子共の遊び」をテーマに、
「新春」「春」「夏」「秋」「冬」の昔ながらの四季の遊びを、白彫会会員の
博多人形師たちが共同制作で作った大作5作品です。
                             
大きさ150㎝×50㎝ 髙さ10㎝の台の上に、それぞれの人形師が想い
描いた子どもの遊びを表現しています。
1作品に子ども12~26体が登場します。すべて一品作、非売品です。

                        
 【制作者】
 「新春」/植木進・生野四郎・戸畑茂四郎・下川貴士・臼杵康弘
 「春」 /小副川祐二・梶原正二・田中直美・田中勇気・武藤誠司
 「夏」 /武吉國明・西頭哲三郎・西尾勝広・室井聖太郎・光石貴
 「秋」 /亀田均・小島慎二・宗田智幸・宮永誉・松尾吉将    
 「冬」 /辻下重丸・小島康彦・木本秀一・永野繁大・小副川太郎


【なつかしい子供の遊び・秋】

(2015年01月11日更新)

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