2021.2.20【リポート】「陶と書の二人展」リポート!





 「陶と書の二人展」リポート


有田焼「福珠窯」さんとインテリア書・小代多伽子さん
による二人展は、あと3日となりました。


暮らしの中に、伝統工芸品の有田焼とインテリア書を取り入れて、
日常空間を彩る素敵な作品が楽しめます。


有田焼は大皿から茶碗、カップ、豆皿まで、種類も豊富です。

伝統的な絵柄をはじめ、銀彩×染付のモダンな絵柄などすべて手描きです。



【作品の一部】



提案型のコーディネート












伝統的な古伊万里金襴手の絵柄に
染付と銀彩のみのツートンで再構築した作品。

クラシックとモダンのギャップを楽しんでもらうためにあえて、
洋の形状(プレート)にデザインを落とし込んだそうです。

上品さが際立った作品です。












































インテリア書は、
“心に響く文字”を、額装やポストカードでお楽しみいただけます。




















博多織とのコラボ作品













おうち時間が増えた今、
お部屋の飾りや食卓を彩ってみてはいかがでしょうか。


作品展は、2月23日(火・祝)までです。

(2021年02月20日更新)

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