2020.7.6  【イベント】7月17日(金)~21日(火)「絲衣司 紫と茜物語」開催のお知らせ















―手染めで染め上げたこだわりの「紫と茜の絲」―         
「絲衣司(いとごろものつかさ) 紫と茜物語」 開催


 
「絲衣司」は、
着物を着ることがもっと素敵に楽しくなるようにと、
「和」の職人集団が立ち上げ、京都をはじめ日本全国で
活動の場を広げています。

当館では毎年開催している作品展のひとつで、
今回で8回目を迎えます。

伝統工芸品である京都の爪掻本綴、京絞り、東京の江戸古法友禅の
作家・織元による「紫と茜」をテーマにした作品展となります。

紫根と茜で何度も試行錯誤しながら手染めで染め上げたこだわりの
「紫と茜の絲」で織りなす着物や帯、小物などを展示・販売。

伝統的な技と現代の新たなデザインを融合させた作品の
数々を、気軽にご覧いただきます。

期間中は「3分間で着あげる付け下げと二重太鼓のデモンストレーション」と
着付けの無料講習を実施。
                               

【 実施概要 】

日 時: 2020年月7月17日(金)~7月21日(火)  
10:00~18:00 ※最終日は16:00まで

場 所: はかた伝統工芸館 1階 (福岡市博多区上川端町6-1) 
※入館無料

主 催: 絲衣司(いとごろものつかさ)

内 容: 
京都爪掻本綴、京絞り、江戸古法友禅で活躍されている作家・織元による作品展。
「紫と茜」をテーマに、手染めで染め上げた「こだわりの紫と茜」の絲を使用した
着物や帯をはじめ、小物など約100点を展示販売。 

「3分間で着あげる付け下げと二重太鼓のデモンストレーション&講習」実施。

■「3分間で着あげる付け下げと二重太鼓のデモンストレーション&講習」について■
日 時:7月18日(土)・19日(日)・21日(火)
14:00~15:00 ※無料

和装業界からも評判となっている“木耶ラさん”を講師に迎え、
付け下げと二重太鼓の着付けの実演。
講習では着くずれする人へのアドバイスや
長襦袢の着つけの大切さなどが学べます。
      

【 講師: 木耶ラさん 】






【作家プロフィール】

<服部綴工房 服部秀司>
河合玲デザイン研究所にてテキスタイルを学び、
日本国内での爪掻本綴の製作を守り伝える。
近年では、創造的な織技法・意匠考案や糸染を自ら手がけ、
伝統の技で現代を表現しながら各地で個展を展開。







<京絞り寺田 寺田豊>
1994年パリ市主催・バカテル城での工房展を皮切りに
個展活動を始める。1996年パリ国立ギメ美術館「雲に萩」購入。
中村芝雀氏主演「人魚の恋椿」羽衣衣装制作。
京鹿の子工芸展にて知事賞、市長賞など毎年受賞。








<染の高孝 高橋孝之>
1966年戸塚工芸社入社。父恒治より引き染ぼかしと一珍染、
兄更聖より江戸更紗を習得後独立。
東京都工芸染色協同組合 相談役
東京都伝統工芸士会 理事
東京手描き友禅伝統工芸士会 会長
社団法人日本染織作家協会 理事








(2020年07月06日更新)

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