2020.6.9  【リポート】「博多人形伝統工芸士会作品展」リポートVOL.5

「博多人形伝統工芸士会作品展」リポートVOL.5



博多人形伝統工芸士会のみなさんの作品をご紹介してきましたが、
今回で最後のご紹介です。




「船弁慶」 益永 栄喜 作































扇も粘土でつくられています






能装束の衣や角帽子の細部にいたるまで
細かく彩色が施されています。


















「躍々の音」  宮永 誉 作





















「いにしえ」  宮永 誉 作


縄文時代頃に作られていた土人形を
令和の時代の土で表現






年代を重ねてきた土の質感を彩色で表現











「無楽青海波」 光石 貴 作


雅楽の演目で
楽人のゆったりと袖を振りながら舞う優美な姿を表現
























「黒田長政公」 室井 聖太郎 作












刀や甲冑の細工も粘土でリアルに再現












黒田長政の兜といえば「大水牛脇立兜」














作品展は、6月16日(火)17:00まで開催しています。

※紹介した作品は売り切れのものもありますので
あらかじめご了承ください。


















(2020年06月09日更新)

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