【リポート10】≪節句もの④≫「知って・誇ろう!福岡・博多の伝統工芸」

「知って・誇ろう」をテーマに、
福岡・博多の伝統工芸を紹介するリポート。


端午の節句に合わせて、
おうちで大人もこどもも楽しんでいただけるように
お届けしてきました「節句もの」。


作家さんたちの表現力は幅広く、
個性豊かな作品がまだまだ、たくさんあります。

ここではその中の一部しかご紹介できませんが、

最終回は、博多人形「オリジナル」作品をお楽しみいただきます。


【節句もの・オリジナル】


武吉國明 作 

「勝引」





「大勝利」





小副川裕二 作 

「鏑矢」







白岩秀次 作 

「大漁」







植木進 作 

「誉れ」





「青空高く」






佐賀和博 作 

「五月っ子」







多田明正 作 

「青雲」







小副川太郎 作 

「鬼若」






伊藤芳己 作 

「大きくなーれ 天までのぼれ」







梶原正二 作 

「鬼のなやみごと」






長友敬次 作 

「いつの間に一寸法師」







これまで紹介してきた伝統工芸は、
私たちの生活の中で、四季折々に季節を感じるアイテムだったり、
お祝い事や贈り物など、いろいろな場面で使われています。


世界に誇る伝統の技を継承し、日々進化していく伝統工芸の数々・・・


これからも趣向を変えて、まだまだ紹介していきます。








(2020年05月04日更新)

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