【リポート】「高取春慶・亀井久彰」高取焼二人展リポート!

「高取春慶・亀井久彰」高取焼二人展 リポート!






左:亀井久彰さん     右:高取春慶さん





福岡(黒田)藩御用窯、「高取焼宗家」と「高取焼味楽窯」の次世代を担う
高取春慶さんと亀井久彰さんによる作品展となります。

昨年6月、二人のコラボ展としてはじめてつくられた抹茶茶碗に
聖福寺の白峰老大師によって銘の書き付けと箱書きをされた、
世界にひとつだけの作品が誕生しました。

その貴重な作品を今回、当館でご紹介しています。(販売もあり)















高取春慶作








亀井久彰作







二人の若き後継者に、お互い認め合っているところを聞くと、
高取春慶さんは、
「新たな挑戦をしながら活動の範囲を広げている積極的なところ」といい、
亀井久彰さんは、
「代々受け継がれている伝統の技を忠実に作る姿勢がすばらしい」と。

互いを尊敬しながら、切磋琢磨して高取焼を日本中、そして世界中に広めたい
という想いはひとつというのが伝わります。

高取春慶さんコメント
「伝統の色合いを追求し続けながら制作活動に励んでいます。
高取焼の色合いや質感は、写真ではなかなか伝わらないので、
是非ご来館いただき、手に取って見ていただきたいです。」

亀井久彰さんコメント
「400年以上続いている伝統に自分の色を加えた作品を
是非、多くの方々に知っていただき、見に来ていただきたいです。」



【作品の一部】

高取焼宗家


















高取焼本家味楽窯



















椿寿セット









普段使いできる器やカップ・皿なども
豊富に揃っています。(すべて購入できます)




高取焼宗家



















高取焼本家味楽窯























1月28日(火)17時までですのでお早目にお越しください。



(2020年01月22日更新)

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