【リポート】「親子de博多の伝統工芸体験教室 博多織」リポートVOL.6!

「夏休み親子de博多の伝統工芸体験教室」
最終日は博多織のがま口作りです。

講師は博多デザイン工房のみなさんです。


博多織のハギレを使ってがま口を作りますが、
ハギレと言っても帯地を使って作った”贅沢ながま口”です^^







子どもたちは、はじめて博多織の生地を触って、
ドキドキしながら、がま口を作りはじめました。
でもすぐに慣れて、自分たちでテキパキ作っていきます。
































立派ながま口の完成です!




















今年も、博多張子、博多人形、博多織の体験を通して、
伝統工芸を知ってもらい、興味を持っていただける機会となりました。

作家さんに直接教えてもらう機会は少なく、とても貴重です。
色の塗り方や、道具の素材など、学ぶこともたくさんあります。

はかた伝統工芸館では、これからも
子どもたちに伝統工芸を学んでもらい、楽しんでもらえるよう
続けていきますので、みなさんの参加をお待ちしています。

また11月9日(土)・10日(日)、
はかた伝統工芸館秋まつりで「学ぶ・作る・見る・食べる」が
楽しめるイベントを開催しますのでお楽しみに^^


(2019年08月24日更新)

コメントは停止中です。

このページの上へ戻る