【イベント】★NEW★6月20日(木)~7月3日(水)―博多祇園山笠博多の伝統工芸とみやげものー「博多祇園山笠×博多おきあげ作品展」開催のお知らせ 

はかた伝統工芸館では、6月20日(木)~7月3日(水)まで、
―博多祇園山笠博多の伝統工芸とみやげものー
「博多祇園山笠×博多おきあげ作品展」を開催。

期間中は、博多祇園山笠の歴史紹介、
博多織の角帯や山笠限定グッズを販売。

企画展では、グラフィックデザイナー西島伊三雄氏の
博多祗園山笠のデザインをモチーフにした、
福岡県特産工芸品である「博多おきあげ」清水清子氏の
作品を展示・紹介します。

【 実施概要 】
■期  間: 2019年6月20日(木)~7月3日(水) 
■時  間: 10:00~18:00(入館は17:30まで) 
最終日は15:00まで 
■内  容: 
①「山笠コーナー」・・・博多祇園山笠の歴史や概要など山笠の魅力を紹介。

②「伝統工芸コーナー」・・・「博多祇園山笠×博多おきあげ作品展」。
今回は、博多の絵師・西島伊三雄氏の博多祇園山笠のデザインをモチーフに、
福岡県特産工芸品である「博多おきあげ」清水清子氏の作品を展示・紹介。

【博多おきあげについて】 
全国的には下絵をもとに布や綿を使い立体的に仕上げることを「押し絵」と呼び、
博多では「おきあげ」という。
江戸時代に宮中で起こり、次第に庶民に伝わる。
「博多おきあげ」は、幕末の文化文政のころ現博多区須崎町にいた、
画家・村田東圃の妻・千賀が始めたとされており、明治時代には
女子の教養として重要視され、女子の出生を祝して、
おきあげの羽子板や雛人形を贈る風習が盛んとなった。
現在は、手芸家として活躍していた母親から手ほどきを受け、
博多おきあげ作家として清水清子さん親子によって、
伝承と普及活動が行われています。

③「おみやげコーナー」・・・博多織の角帯や博多祇園山笠限定グッズの販売。

④「撮影コーナー」・・・博多祇園山笠きりえ“顔ハメ”看板で記念撮影できます。















【博多祇園山笠期間中の営業について】
7月1日(月)~7月15日(月・祝)まで休まず開館。
7月14日(日)は10:00~翌7月15日(月・祝)朝8:00まで営業。
7月15日(月・祝)は通常営業 10:00~18:00(入館は17:30まで)
               

(2019年06月15日更新)

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