【リポート】「絲衣司 紫物語」リポート!

「絲衣司 紫物語」リポート!

本日3月7日(木)より「絲衣司 紫物語」がはじまりました。

朝一番に、RKB毎日放送さんが取材に来て下さいました!

有難うございました!











本日、11:40からの「お昼のニュース」でご紹介いただきました。

夕方18:15~の「今日感ニュース」でもご紹介いただく予定です^^


今回の「絲衣司 紫物語」は、
京都爪掻本綴作家・服部秀司さん、江戸古法友禅作家・高橋孝之さん、
京絞り作家・寺田豊さんが、「こだわりの紫」を使用して、帯や着尺
などの作品で、「紫」を表現しています。


植物染料・紫根で手染めした絲の出来栄えに服部さんは、
熱く語ってくれました。

「試行錯誤しましたが、植物が持つ”紫”の本来の美しさを
出すことができました。今回私たち3名の作家が、
この”紫”に魅了され、それぞれが帯や着尺、ショール、
帯あげなどの作品で表現しました。
是非、この機会に和のすばらしさを知っていただければと思います。」

【紫根で染めた絲】






【紫根染の作品】

京都爪掻本綴 服部秀司







江戸古法友禅 高橋孝之








京絞り  寺田豊







ショール・帯あげ




今回は、博多織の岡部由紀子さんの作品も展示・販売しています。

博多織 岡部由紀子








【作品の一部】












会場には、約100点の帯や反物などがズラリと勢揃い。


「木耶ラの魔法の親指無料講習会」では、
長襦袢の襟元があっという間にきれいに着付けられる実演に、
みなさん関心していました。
3月10日(日)まで毎日15:00~16:00に実演しますので、
是非ご参加下さい!(先着5名)
見学は自由にできます。

「絲衣司 紫物語」は3月10日(日)16:00までです。
















(2019年03月07日更新)

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