※終了しました。【イベント】「博多織と錫のうつわ展」開催のお知らせ

はかた伝統工芸館は、
8月23日(木)~8月28日(火)まで「博多織と錫のうつわ展」を開催。

博多織伝統工芸士・松本茂記さんと錫作家・田中勝さんによる作品展となります。

伝統の手織りの技で仕上げた博多織の帯をはじめ、小物やストール、
純錫で手づくりしたビアグラスや冷酒器、アクセサリー等を展示・販売します。

【 「博多織と錫のうつわ展」について】

日 時: 2018年8月23日(木)~8月28日(火)  
10:00~18:00 ※最終日は17:00まで

場 所: はかた伝統工芸館 1階 
(福岡市博多区上川端町6-1)

主 催: 博多織工業組合

共 催: ハンズ工房、はかた錫工房 
※お問い合わせ先
ハンズ工房/090-8917-4085
はかた錫/090-4995-7929)
      
内 容: 
手織りの博多織で仕上げた帯や小物、夏のストール。
純錫で手づくりしたビアグラスや冷酒器、アクセサリー等、
日常的に使えるイッピン約300点を展示・販売。


<博多織伝統工芸士 松本茂記プロフィール>
1970年 浜口意匠にて博多織の修行後、成田織物にて博多織の意匠を学ぶ。
1987年 松本仕掛設立。博多織の仕掛と手織りを本格的に始め、
現在手織りの作家として数々の賞を受賞し活躍している。
1997年博多織伝統工芸士に認定。2000年 「ハンズ工房」に改名。
2009年博多織技能優秀賞表彰。


<錫作家 田中 勝プロフィール>                                        
西南学院大学卒業後、博多の老舗百貨店に勤務。
デパートマンとしていくつかの売場担当を経て、
美術担当としてキャリアを重ね画商として独立。
地元の伝統工芸を中心に画廊催事などを展開する中、錫製品に出会い、
自ら錫作家としての技法と意匠を確立。
「はかた錫工房」として地元百貨店での個展を中心に展開しながら
活動の場を広げている。


【作品のイメージ】


(2018年08月20日更新)

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