【イベント】※終了しました「工芸に活きる~作り手は工芸に生かされ工芸を生かす~」

はかた伝統工芸館では、
5月24日(木)~5月29日(火)まで、
「工芸に活きる~作り手は工芸に生かされ工芸
を生かす~」を開催します。
福岡・博多の伝統的工芸品、博多織や博多人形の
作家たちが現代に想いを伝える作品展。

【実施概要 】
■期  間: 2018年5月24日(木)~5月29日(火) 
■時  間: 10:00~18:00(入館は17:30まで) 
最終日は17:00まで 
■主  催: はかた国際工芸協会
■場  所: はかた伝統工芸館 1階 企画展示室  
※入館無料

【出品作家】
<博多織>
■木村佐次男(博多織手織り専門工房)
さまざまな物がデジタル化し、機械で大量生産ができる時代
ですが、その中で770年余りの伝統技法を守り、
五感を研ぎ澄まし、時には厳しい気候に左右されながら
手織りを続けています。手織りのぬくもりが多くの皆様へ
届くことを願っています。




<博多織>
■宮嶋美紀(博多おりおり堂)
伝統を受け継いでいくことは、生きていくことだと思っています。
いつも何かと忙しい女性の方たちに、着物を着て帯を締めることで、
背筋を伸ばし、心を強く生きて行ってもらいたいと思っています。
自分がやるべきことをひとつひとつやり続けていくだけだと
思っています。




<博多人形>
■髙野幸博(博多七五三吉)
幼い頃、無心で遊んだ近所の川や田んぼ、森に、
そこで見ていた空。今、それらを訪ねると自然の
深い懐に抱かれたような安らぎを覚えます。
自然への感動、文化への感動、そして人の形、
そこに表れる心を土と彩りの中に少しでも表現し、
塗リ込められたらと思いつつ、いつも人形を創っています。




<博多人形>
■梶原正二(梶原正二 人形工房 土の華)
人形が心の癒しや幸福を運ぶように、
一つ一つ心をこめて手作業で制作しています。




<垣内人形>
■垣内ひさ子(垣内敬一人形)
平和と子供のたちの未来、発展を願う昭和の頃
製作された父(垣内敬一)の原型より、お人形たちを
再誕生させています。ひとつひとつに込められた、願い、
伝統の技術を感じながらつくっています。








(2018年05月23日更新)

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