【お知らせ】★NEW!★「2階常設展示室作品の入れ替えについて」

2階常設展示室作品の入れ替えについて


はかた伝統工芸館2階の常設展示室では、
博多織や博多人形などの先人の名工たちによる作品を
展示・紹介しています。

博多人形では、江戸時代から現代の作家による作品が
時代ごとに進化している作品を展示し、紹介しています。

また、現在活躍されている作家による逸品を紹介する
「現代の作家コーナー」では、半年ごとに作品を入れ替え、
作家と作品を紹介しています。

只今、2名の作家による作品を入れ替え紹介しています。

是非みなさん、ゆっくりとご覧ください。





作品名:「謀(はかりごと)」
人形師: 下川貴士

<作家と作品について>
作者は、武将もの現代ものを得意とする。
本作は、関ヶ原の合戦時、九州での戦いにおいて、
福岡の藩祖である黒田如水の“戦う思い”を表現したもの。














作品名:「曲芸」 
人形師: 斉藤善月

<作家と作品について>
作品は現代における男もの。
作者自身は、美人もの、童ものを得意としている。
この作品は、曲芸を表現するために、
造形にこだわって製作されています。
特に傘は、写実的にするために、
厚みが出ないように極力薄くつくるように工夫したため
とても苦労し、時間を費やした部分です。












(2018年04月27日更新)

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