【イベント】※終了しました。「伝統工芸士(博多織)誕生 及び 博多織777年記念展」開催のお知らせ

はかた伝統工芸館では、
2018年3月1日(木)~3月13日(火)まで、
「博多織777年記念展」を開催します。




福岡市が誇る伝統的工芸品である“博多織”は、
今年、伝来から777周年を迎えます。

そして昨年秋、高度な技術・技法を保持する
「伝統工芸士」認定試験が実施され、
本市伝統的工芸品である博多織から、
新たに2名の伝統工芸士が誕生しました。

そこで、3月1日(木)に、
伝統工芸士認定証授与式を行います。
また期間中は、博多織の伝来から777周年を記念した
企画展示を行います。

皆さんのご来館をお待ちしています。

【実施概要】
イベント①「伝統工芸士認定式」

■日時 :2018年3月1日(木) 14:00
(※30分程度を予定)

■場所: はかた伝統工芸館1階 企画展示室
福岡市博多区上川端町6-1
TEL 092-409-5450

■主催:福岡市、博多織工業組合

<認定対象者>
製織部門/中島 英子(なかしま えいこ)
染色部門/木下 隆司(きのした たかし)

<認定証授与者>
福岡市伝統的工芸品振興委員会 会長 寺嶋 貞夫


イベント②「博多織777年記念展」
■日時: 2018年3月1日(木)~3月13日(火)
10:00~18:00時 まで ※最終日は17:00まで

■場所:はかた伝統工芸館  1階 企画展示室

■展示内容
①博多織おすすめコーディネート展
博多織の帯や小物を用いた、博多織工業組合各事業者
おすすめのコーディネートを展示。
市政だより3月1日号で、市長が着用した博多織の着物も展示します。

②77本の帯展示
博多織デベロップメントカレッジの学生が制作した、
博多織の帯77本を展示。

③新たに誕生した伝統工芸士の作品展示
今回新たに誕生した、伝統工芸士2名(中島氏、木下氏)の
作品等を展示 。

<お知らせ>
新たに誕生した伝統工芸士の作品については、
はかた伝統工芸館での展示終了後、
下記2か所でも展示いたします。
(1)福岡市営地下鉄藤崎駅構内
展示期間 :2018年3月15日(木)~3月21日(水)
(2)福岡国際会議場
展示期間 :2018年3月23日(金)~3月29日(木)正午まで

【伝統工芸士について】
経済産業大臣指定の伝統的工芸品の製造に従事している
技術者のうち、高度な技術・技法を保持していると認定された方。
各産地で実施される知識・実技試験の結果を受け、
伝統的工芸品産業振興協会が認定を行っています。

平成28年度までの認定で、全国で4,102名(総登録数7,683名)
が伝統工芸士として登録されています。

<認定主体>
一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

<受験資格>
当該伝統的工芸品の製造地域において、
その製造に現在も直接従事し、受験年度の4月1日現在で
12年以上の実務経験年数を有している者。


【福岡の産地組合の伝統工芸士】(H28年度末現在)
博多織 48名
博多人形 40名





(2018年02月28日更新)

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