【リポート】「博多張子師河野正明vs表現者『百面相展』」リポートVOL.01

明日2月1日(木)から開催の
「博多張子師河野正明vs表現者『百面相展』」
リポートをお届けします。

福岡県特産民工芸品の「博多張子」は、
古くから博多の町で親しまれており、
大晦日には姫ダルマを、
端午の節句には虎の張子を飾って
祈願する縁起ものです。

その伝統的な「博多張子」と各分野で活躍されている
表現者(作家)さんたちが、それぞれの技法や世界観を駆使して
「博多張子の狐面」に新たな息吹を加えた作品をご覧いただきます。


今日のリポートは、作家さんたちが、
河野さんの狐面にどう表現しようかと、
悪戦苦闘しているようすを、
FBS福岡放送さんが密着取材して下さいましたので、
そのようすと共にお伝えします!


博多張子師 河野正明さん
浜崎正樹アナウンサー










こちらが河野さん作の狐面です。

河野さんは、
「こんなにたくさんの作家さんが自分の狐面を使って
どんな風に表現してくれるかとても楽しみです」
と、大きな期待で胸を弾ませていました。

さあ、白地の狐面がここからどのように変身していくか・・・・・・
明日全貌が見れますよ~




ここからは、3名の作家さんの挑戦のようすです。


シルバーアクセサリー作家 ト部茉莉子さん

これまで使っているシルバーアクセサリーを作る窯では
サイズが合わず、1回も使用していなかった大きなサイズの
「開かずの窯」を使って挑戦するか、しないかを悩む・・・





窯を一旦取り出して、さらに悩む・・・・








1回勝負、失敗できないためリスクは大きいけれど
挑戦することを決意!

さて、シルバーの狐面は無事焼きあがるのか・・・



続いて、ビーズアクセサリー作家 岡本幸子さん


取材時も、試行錯誤しながら悩まれてました。




浜崎アナウンサーがどんなに大変か体験することに。





「大変だ~」と思わず浜崎アナ





浜崎アナが作ったのは、鼻の部分の一部です。
後日談ですが、この鼻の一部は残して作ってくれたそうです^^
浜崎アナ、アーティストデビュー??



こちらの作品も乞うご期待!


続いて、創作型絵染 梅林保乃さん


着物や帯などの型絵染とは違い、
平面ではなく凹凸のある狐面に
絵付けするのはとても大変だったと言われていました。








狐面のイラスト案を考えている最中、
東京オリンピックの公式キャラクターデザイン案のニュースを
見て、タヌキも作ってみたいと頭に浮かんだそうで、
デザインをキツネとタヌキにしたそうです。

イラストイメージ








このイメージからの~
完成作品はどんな風になっているのか・・・・・


出来上がった作品を河野さんに見せに行きました。


河野さんも感動!





この様子は、
明日2月1日(木)18:15~のFBS「ニュースめんたいPLUS」
で紹介(予定)されますので是非ご覧ください。

「百面相展」は2月1日(木)10時より
2月6日(火)17時まで開催していますので
みなさんのお越しをお待ちしています。




















(2018年01月31日更新)

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