【リポート】台湾プロモーション「博多の伝統工芸 in 台北」リポート!

はかた伝統工芸館は、
福岡・博多に縁の博多織、博多人形、福岡県特産民工芸品を
展示・紹介・情報提供する施設として、2011年4月7日に誕生し、
海外からも多くの観光客を集めています。

特に台湾や韓国をはじめとする東アジア地域から
多くの方々が来館されています。

当館では、今年の2月から6月の約5ヶ月間、
博多の伝統工芸品の文化交流、およびPR・販路拡大を目的に、
台南市(ランシャイトゥクリエイティブパーク内「趣活(CHEER FOR)」にて、
プロモーションを実施し好評を得ました。

そこで、台湾の皆様により広く博多の伝統工芸を紹介するため、
日本台湾交流協会 台北事務所 様のご協力をいただき、
首都台北市において、台湾プロモーション
「博多の伝統工芸in台北」展を開催しました。

日本台湾交流協会 台北事務所のイベント企画室
リニューアルオープンに合わせて、博多織、博多人形、博多張子、
博多曲物、博多独楽、マルティグラスの伝統工芸品を展示、紹介しました。

来館者の皆さんは、日本に興味のある方々も多く、
作品をじっくり観られ、質問などを受けました。

文化交流として、福岡の歴史や文化、観光についての講座や
博多人形師・梶原正二さんの実演や絵付け、
博多独楽などを体験してもらい、
日本・博多の文化に触れていただきました。

【会場の様子】

















【博多人形 実演の様子】
博多人形師 梶原正二氏







【博多独楽を楽しむようす】







【福岡・博多の観光、伝統工芸、文化のお話しのようす】
はかた伝統工芸館 木村館長





博多人形師 梶原正二氏




【博多人形の絵付け体験のようす】























【取材のようす】

共同通信さんに取材していただきました。




【台湾日本関係協会表敬訪問のようす】

(中央右)台湾日本関係協会 張 淑玲 秘書長
(中央左)はかた伝統工芸館 木村館長
(左)博多人形師 梶原正二氏








(中央)台湾日本関係協会 張 淑玲 秘書長
(中央右)台湾日本関係協会 李蕙珊 科長
(右)日本台湾交流協会 西野 幸龍氏
(中央左)はかた伝統工芸館 木村館長
(左)博多人形師 梶原正二氏

















(2017年10月16日更新)

Comments are closed.

このページの上へ戻る