※終了しました。【イベント】「絲(いと)衣司(ごろものつかさ) 長月 きものを美しく着る会」開催のお知らせ

はかた伝統工芸館は、
9月21日(木)~9月26日(火)まで、
「絲(いと)衣司(ごろものつかさ) 長月 きものを美しく着る会」を
開催します。 

「絲衣の司」は、着物を着ることがもっと素敵に楽しくなるようにと
「和」の職人集団が立ち上げ、その活動は、
京都をはじめ日本全国に広がっています。

当館でも毎年開催している作品展のひとつで、
今回は伝統工芸品である京都の爪掻本綴・京絞り、
東京の江戸古法友禅、大島紬で活躍されている
作家、織元による作品展となります。

着物や帯、小物など、伝統的な技と現代の新たなデザインを
融合させた作品の数々を気軽にご覧いただきます。

期間中は、目からウロコの着付け講座
「魔法の親指体験無料講習会」を毎日開催します。

博多部では、秋博の期間はきものを着るイベントが盛りだくさんです。
当館でも、着物を身近に感じて、着てもらうために着物の作品展や、
きものを美しく着る講座などで、秋博を盛り上げます。
                              
【 実施概要 】
日 時: 2017年9月21日(木)~9月26日(火)  10:00~18:00 
※最終日は17:00まで

場 所: はかた伝統工芸館 1階 (福岡市博多区上川端町6-1)

主 催: 絲衣司(いとごろものつかさ)

内 容: 
京都爪掻本綴、京絞り、江戸古法友禅、宮崎大島紬で活躍されている
作家・織元による作品展。
着物や帯、小物など約100点を展示販売。 
※入館無料
            
★イベント★
木耶ラの着くずれしない着こなし方法
「魔法の親指体験講習会」
たった15分!で着つけます。
毎日14:00~15:00実施。
参加無料。1日定員5名。
 
<「魔法の親指体験講習会」について>
きものを美しく着るには、長襦袢の襟を
きれいにしっかりと着つけることが重要!
和装業界からも評判となっている
“木耶ラさん”の目からウロコの着付けが学べる
長襦袢の着付け講座となります。
洋服の上から着つけます。


【木耶ラさん】



【目からウロコの着付】





【作家プロフィール】

<服部綴工房 服部秀司>
河合玲デザイン研究所にてテキスタイルを学び、
日本国内での爪掻本綴の製作を守り伝える。
近年では、創造的な織技法・意匠考案や糸染を自ら手がけ、
伝統の技で現代を表現しながら各地で個展を展開。





<京絞り寺田 寺田豊>
1994年パリ市主催・バカテル城での工房展を皮切りに
個展活動を始める。1996年パリ国立ギメ美術館「雲に萩」購入。
中村芝雀氏主演「人魚の恋椿」羽衣衣装制作。
京鹿の子工芸展にて知事賞、市長賞など毎年受賞。




<染の高孝 高橋孝之>
1966年戸塚工芸社入社。父恒治より引き染ぼかしと一珍染、
兄更聖より江戸更紗を習得後独立。
東京都工芸染色協同組合 相談役
東京都伝統工芸士会 理事
東京手描き友禅伝統工芸士会 会長
社団法人日本染織作家協会 理事




<東郷織物>
東郷織物工場は、宮崎県都城市で大島紬、夏大島、薩摩絣を製作。
   昭和22年に東郷治秋が新天地を求めて鹿児島より
都城に工場を移し、永江明夫と二人で現在の製品の
基礎を作る。25年に法人化し企業組合東郷織物工場を設立。
その後、永江明夫が平成14年まで代表理事に就任し、
現在は三代目谷口邦彦が代表理事を務める。
誠実なもの作り、独自の製品作りを基本理念とし、緻密な絣物の
高級品からカジュアルな洒落絣等を製作。







(2017年09月14日更新)

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