【イベント】「絲衣司 纏う会 於博多 弥生」開催のお知らせ

はかた伝統工芸館は、
3月9日(木)~3月12日(日)まで、
「絲衣司(いとごろものつかさ)纏う会於博多弥生」を開催します。 

京都と東京(江戸)の伝統工芸品である
爪掻本綴・京絞り・江戸古法友禅で活躍されている
3名の作家による作品展となります。
着物や帯、小物など、伝統的な技で現代を表現した
作品の数々をご覧いただきます。

期間中は、「魔法の親指体験講習会」や
歌舞伎衣装などの着付けのプロによる
「十二単と束帯のきつけショー」などイベントも盛りだくさんです。
                             
【 実施概要 】
日 時: 2017年3月9日(木)~3月12日(日) 
10:00~18:00 ※最終日は16:00まで

場 所: はかた伝統工芸館 1階 

主 催: 絲衣司(いとごろものつかさ)


【イベント内容】 
(1) 3月10日(金) 
“木耶ラの着物を着くずれしない着こなし方法”「魔法の親指体験講習会」
1回目11:00/2回目14:00(予定) 
※着物を着るうえで大切な長襦袢の着付けになります。

(2) 3月11日(土) 
11:00~12:00 きつけ塾いちき“による「十二単と束帯のきつけショー」
14:00 “木耶ラの着くずれしない着こなし方法”「魔法の親指体験講習会」
※見学・体験無料(体験希望者は要予約)

お問い合わせ/はかた伝統工芸館 (092)409-5450 


【十二単・束帯の着付けショー】








【作家プロフィール】

<服部綴工房 服部秀司>
河合玲デザイン研究所にてテキスタイルを学び、
日本国内での爪掻本綴の製作を守り伝える。
近年では、創造的な織技法・意匠考案や糸染を自ら手がけ、
伝統の技で現代を表現しながら各地で個展を展開。




<京絞り寺田 寺田豊>
1994年パリ市主催・バカテル城での工房展を皮切りに
個展活動を始める。1996年パリ国立ギメ美術館「雲に萩」購入。
中村芝雀氏主演「人魚の恋椿」羽衣衣装制作。
京鹿の子工芸展にて知事賞、市長賞など毎年受賞。



<染の高孝 高橋孝之>
1966年戸塚工芸社入社。父恒治より引き染ぼかしと一珍染、
兄更聖より江戸更紗を習得後独立。
東京都工芸染色協同組合 相談役
東京都伝統工芸士会 理事
東京手描き友禅伝統工芸士会 会長
社団法人日本染織作家協会 理事








(2017年03月04日更新)

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